「ピラティスって難しそう…」「ついていけるか不安…」
そんな不安を吹き飛ばしてくれるのが、いつも笑顔で明るい福永先生! 今回は、生徒さんの変化を引き出す声かけのコツや、保育士時代の経験が活きている指導の裏側について、たっぷりお話を聞きました!
① 声かけのヒミツ
Q. 福永さんっていつもすごく明るくて褒め上手ですが、生徒さんが「自分、動けてる!」と思えるように、声かけで意識していることってあるんですか?
A. レッスンの中で、一人ひとりの頑張っている姿や「完璧!」と感じた瞬間に、その内容をできるだけ言葉にして“その場”で伝えることを意識しています!
…ただ、褒めている時って私自身もすごく嬉しくなっちゃって、ついつい声が大きくなっちゃうんですけどね(笑)。
② 保育士時代の経験と特技
Q. 実は保育士免許もお持ちですよね!「人の成長や変化を見守る」という意味で、保育の経験が現在のピラティス指導に生きていると感じる瞬間はありますか?
A. 保育士時代に「こんな先生でありたい!」と思い描いていた理想像があるんです。
それは、できないことに目を向けて「違うよ」と伝えるのではなく、出来たことや、以前はできなかったことが出来るようになった“変化”に重点を置いて、一緒に喜び成長していくこと!
この姿勢は、ピラティストレーナーになった今も変わらず大切にしています😊
あと、保育士時代に身についた自慢の特技があるのですが…「生徒さん一人ひとりの前回の様子や会話をしっかり覚えていること」なんです!「この前言っていた〇〇、どうなりました?」なんて会話からレッスンが始まることもよくあります♪
③ 緊張をほぐす「最初の5分」
Q. 初めてマシンピラティスを体験する人が、最初の5分でリラックスできるように行っている“秘密の工夫”があれば教えてください!
A. 実は……いきなりピラティスの話はしないことです!(笑)
はじめてドアを開けた瞬間って、きっと一番緊張されていますよね。だからこそ、お客様よりも絶対に先に「こんにちは!」と笑顔で挨拶することを徹底しています。
そのあと、その場に合わせたちょっとした世間話で少し場を和ませてから、お身体のお悩みやレッスンの話に移るようにしています🤫
まとめ
福永先生のレッスンの楽しさや温かさは、保育士時代から培われた「人の成長を一緒に喜ぶ」という素敵なポリシーから生まれているものでした!
「運動が苦手」「初めてで不安」という方にこそ、ぜひ受けていただきたいレッスンです。 気になった方は、ぜひ一度体験レッスンにいらしてくださいね!
所沢スタジオの予約:https://airrsv.net/k26-kickboxing/calendar
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